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hydeバースデーSP 1
2004.3.3 TOKYO FM 「HAPPY GO LUCKY」

h&y「こんにちは」
司「まぁまず、寝起きということで」
h「うぃす」
(一同笑)
司「テンションがあがってない?」
h「あがってます!」
司「コーヒー飲みたい~って今おっしゃってましたけどね」
h「あがってます!あがってますよぉ!」
司「ラルクアンシエル今日大変なことになっちゃいました、今日TOKYO FMオンリーワンデーですよ」
h「うーん」
司「長い一日のスタートですけれどもね、hydeさんちなみに今日は何時起きで?」
h「さっきです!」
司(笑)
h「三十分くらい前です」
司「三十分前!夜長いですね、きっとね」
h「はい」
司「yukihiroさんは?」
y「僕はマネージャーに一時間ぐらい前に起こされましたね」
司「(笑) え、それ電話とかないと起きれないかんじですか?」
y「うーん、そうですね、いつも電話で起こしてもらってます」
司「(笑) もう命ですね、じゃあね、ケイタイとか無いとねー」
y「はい」
司「さっそくもうラジオの前でもたくさん待ってる人がいると思いますので、一曲何かお届け願えますか?」
h「はいっ、れでぃーすてでぃーごぉぅ」

♪READY STEADY GO



司「ものすごいリクエスト率ですよ」
h「ああそう?」
司「あぁら、こうゆうのは狙ってつくったんですかぁ?そんなことはないと思うけど(笑)」
h「よかったv」
司「よかった(笑) ちょっとラジオっぽいなとか、たとえば、テレビで歌う向きとかライブ向きとかってあると思うんでけど、あんま考えないですかね?」
h「はい」
司「やりたいことやっぱりやってって…?」
h「やりたいことが一番ですねぇ」
司「素晴らしいそれは、ほんと」
h「ベッドの上でも自由に泳ぎ回ります」
司「素晴らしーーいっ!!…自由に(笑)」
h「あぁ、昼か」
y(笑)
司「そうですよ、まぁ収録なんでね、ここね」
h「我慢しよう」

特製プレゼントの説明

司「さぁ早速質問とかもきてるんでちょっと今日はお答え頂きたいんですよね…まず○○さん。10年前とはここが違うとか、10年前出来たのに今じゃ出来なくなったことがあったら教えてください。まぁこれはバンド内でもいいですしね、肉体的にもいろいろありますよね(笑)」
h「あぁ、10年前あの僕はアレ…アレが出来たんすよ……」
司「ハイドさーん起きてぇー(笑)」
h「マトリックスみたいなやつ、こうグッ、って」
司「バク転?」
h「バク転じゃないよ、エビ反りみたいの」
司「ブリッジ?」
h「エビ反りでブリッジね、こう出来たんすよ、それが今やるとね、釣るの(笑)」
司「(笑) どの辺が釣るんですか?」
h「その、腰が、ピクピクって」
司「腰が、あぁもうそれ相当キてますね。あのエビ反りブリッジで私、腹筋釣ったことあります。しかもその時真っ裸でお風呂入るときやってみようって思って(笑)」
h「あぁそれ見たかったなぁ」
司「なんで見せなきゃいけないんすか(笑)」
h「かなりみっともないですよね、それ」
司「みっともないですよね、ユキヒロさんは10年前何か出来たのになぁって…?」
y「10年前…まぁ基本的にあんまり無茶は出来なくなりますね」
司「(笑) さっきずっと話してたの、スケボーやったら骨折れちゃったからって」
y「そうです、10年前はスケボー得意だったんですけどね。折っちゃってからは事務所の人に乗らないようにと言われて…」
司「大変ですねー、腕折っちゃったんですって?」
y「ヒジですね」
h「どきどきしましたね、もうライブが近づいてるのに、みたいな」
司「そういうときは、ギリギリで何かあったらどうやって治すんですか?」
y「治しましたよ(笑)」
司「気合?気合じゃないよね?」
y「気合ですよ」
司「先生に、すいませんオレちょっと職業で…みたいな」
y「それ言って、あんまりギプスで固めてもらわないようにして。固めちゃうと筋肉落ちちゃうから」
司「そりゃそうですけど、すごいなそれって、アーティスティックなお答えですよねー」
y「アーティストですからね(笑)」
司「あまり無理をなさらないで頂きたい。じゃあブリッジと、あんまり無茶はしなくなったということですね、ユキヒロさんはね」
y「そうですね、安全第一で」
司「(笑)そんな優しいとは(笑) えー○○さんですね、バンドでしか味わえないなと思った瞬間…ラルクの魅力を改めて訊いてみたいです」
h「うぅん?なに?バンドの魅力?」
司「ソロ活動後のバンド復活ということで、やっぱりバンドでしか味わえないなっていうラルクの魅力を」
h「あぁ、やっぱどうっすかね~…まぁ俺、まず感じたのはもう熱さだね、熱さ」
司「人と人とってこと?音と音と…?」
h「ユッキー熱いなぁ、お前!!(爆笑)」
y(爆笑)
h「熱いよ(笑)いや、今のテイク気に入らねーから、もう一回いく、みたいな。熱いなぁユッキー!(笑)」
司「(笑) その辺ユキさんどうでしょう?オレ熱いなぁって思った?」
y「熱いんすよ(笑)」
h「で、次の日もまた同じ曲叩いてる(笑) 熱いなぁ、みたいな。本気だユッキー!」
司「なんなんでしょうね、それ(笑)」
y「そうですね、一回、一曲終わったら…」
司「なに涙ぐんでるの(笑) ちょっとちょっとカメラ回ってるけど、泣いてるよちょっと」
y「違う違う違う、面白くて、大丈夫、大丈夫。一曲録り終わったんすよ、で、控え室みたいなとこいたらハイド君がいて。あぁ終わったんだ!よかったね!!って。よかったな、と思いましたね(笑)」
h(笑)
司「涙が出てますよ○○さん、いいお答えだったんでしょね、これね、よかったな。えーと、魅力が増したなーとか、こんな一面あったのかっていうのがやっぱり××さんからも質問ですけどね。皆やっぱり気になってるんでしょうね。バンドがこうひとつになって出してくる音って、何物にも変えられないですからねー」
h「なるほど」
司「他。カップリングのメンバーが歌うREADY STEADY GOを聴いて、ハイドさんどうですか?」
h「ほんとねー、危ういっすよね、俺の位置がね、立場が」
司「(笑) ○○さんからの質問でしたけれども。俺どうしちゃうんだろうみたいな」
h「そうそうそう。びっくりした、あれ、俺歌ってんじゃないのコレ?って思ったらkenちゃんだった(笑)」
(一同笑)
司「そういうときはあのー、ボーカルをダメ出しとかするんですか?」
h「あぁ僕ね、録りには立ち会えなかったんですよ。だから出来上がったやつを聴きました」
司「あぁ、そうなんだ。じゃぁカラオケボックスでこっそり録音しちゃったーみたいな、それを後から聴いちゃったーみたいなかんじ?」
h「それを後から聴いちゃったーみたいなかんじ(笑) あー俺じゃないのー?あ、あれ、違うなぁ、あれ、あれ、ケンちゃん?(笑)」
司「声はそう似てますか?」
h「いや、その歌い出しのとこ似てたのよ、これが」
司「不思議なもんですよね、10年とか一緒にいるとやっぱり…」
y「あぁ、似るんじゃないですかね」
司「喋り方とかも?」
y「僕はあのーソロで歌ったときとかも、似てますねとか言われることありましたね」
司「ちょっとムカついたりするんですかそれは?(笑)」
h(笑)
y「いや光栄です、光栄です!!(笑)」
司「マイクに近づいて、光栄です!と言って頂きましたけれど(笑) 嬉しいですね、メンバーから…」
h「それはもう、嬉しいっすよ。ちょちょぎれますね」
司「ねぇ、ちょっとこんな質問したらあれだけど、ユキさん、ハイドさんの歌の、特徴!」
y「えぇっ!」
司「こうすれば歌える、ハイド風みたいな(笑)」
y「あぁ、なんだろうなぁ、いやそれは長年付き合ってないとわからないことじゃないでしょうかね」
司「どうなんだろう、特徴的ですもんね」
h「鼻声じゃないすか?」
司「鼻声!?」
h「鼻声でもう、いやらしーく」
y「鼻声…ヤらしくはありますね!」
h「ヤらしく、ベロンベロンなかんじで」
司「それは何を考えながら…?」
h「いやもういろんなことっすよ、もう三回ぐらい脱がしてますよ、もう既に。僕の頭の中では」
y「そうなんだ(笑)」
司「じゃぁもう、ファンの人とかはコンサート会場で皆丸裸にされてるんですね(笑)」
h「やばいっすよ。想像の中ではすごいことになってます」
司「いいじゃないですか。皆いっぱい着込んでいかないとね、どんどん脱がされてしまいますけれども(笑) 先程聴いて頂いたREADY STEADY GO、2年5ヶ月ぶりのシングルで、アルバムが今度3月31日に、出ます!SMILE」
y「はい」
司「どんなアルバムになりました?」
y「うーん…」
h「ラルクらしいかなって僕は思いますけど」
司「うーん、そのラルクらしさっていうのは?」
h「なんかこう、今までの自分たちの癖とかそういうのを全部引きずりながらも、新しいものを常に開拓するってのが、僕ラルクらしいって思ってるんすよ。そういう前のアルバムもそうだったし、今回のアルバムもやっぱりそうだなって」
司「うーん、ユキさんは?」
y「うん、やっぱり、そうだと思います、僕も」
司「何か、今までとは違うなっていうものが?」
y「うん、違うなっていうのもあるだろうけど、やっぱり4人集まるとこういうすごいものができるんだなって思いましたね」
司「また泣かないでね…?」
(一同笑)
司「熱いんだからぁ」
y「涙もろいんすよ」
司「(笑)涙もろい!!映画とか見ても結構泣いちゃう方ですか?」
y「映画、僕泣きますよ」
司「何であんな泣いてんだろ、ユキさん、ちょっとね?」
y「いやいや、そんなことないすよ。イイヒトなんすよ(笑)」
司「自分で言っちゃった(笑)メンバー内で一番イイヒトってじゃぁ誰ですか?」
y「いや俺ですね(笑)」
h「いや、俺(笑)」
司「今何て言った?(笑)」
y「いや俺ですよ(笑)」
司「皆が俺ですって言ってますけど。いいなぁ、ちょっとラルク好き!大好きになっちゃったなぁ。オリジナルとしては、アルバム、3年7ヶ月ぶりということで、皆さん是非3月31日のSMILE、ニューアルバムもチェックして頂きたいと思います。あっという間にお別れの時間が近づいてきてしまいましたけれども、この後もね、ずーっと番組、TOKYO FMに出続けますから、皆さん今日は一日中、ラルクアンシエルTOKYO FMオンリーワンデーを聴いて頂きたいと思います」

プレゼント ~スケートボードを1名に

司「ちょっとユキさん、じゃぁ、当たった方へスケートボードをするときに一言アドバイスがありましたら…」
y「あー……怪我には注意して下さい、はい」
司「(笑) 相当待ってその答えはないでしょう(笑) なんかプロテクターをつけるとか」
y「ああ、付けたほうがいいですよ」
司「夜はやっちゃダメだとか」
y「あぁ、夜…夜やったほうがいいすよ」
司「言われたまんま、うんうんって言ってる!イイヒトになりすぎですけどもね、じゃぁ怪我には気を付けて頂きたいと思います。今日この後○○、○○~~まで続きますよ。長いですよ、わかってますよね?もう準備は?」
h「はい、いやもう、来るのを拒まないだけです」
司「素敵、いいねぇ、その言葉ねぇー」
h「そうっすかね」
司「え、じゃあ、唯一拒むものは?」
h「あー、なんすかねぇ…ウィンナーかな」
y(笑)
h「ウィンナー苦手なんすよね」
司「意味がわかんない(笑) 味?キャラクター?」
h「塩っ辛くて」
司「タコウィンナーとかは?」
h「なんか…あんまり惹かれないですね」
司(笑)
h「もう食いすぎました、致死量を超えました」
司「どうもありがとうございました(笑)」
h「はぁ、すいません(笑) 今のシメ?」
司「シメになりました(笑)」
h「タコウィンナーがシメね」
司「(笑) この後もTOKYO FMでね、是非皆さんも楽しんで頂きたいと思いますが。HAPPY GO LUCKY、ラルクアンシエルのハイドさんとユキヒロさんお迎えしました。ありがとうございましたー」
h&y「ありがとうございましたー」
司「それではもう1曲、お送りします、曲紹介お願いします」
h「はい、forbidden lover」
司「どうもありがとうございました」
h&y「ございましたー…」

♪forbidden lover

***
よくわかんないノリが面白かった
ハイドは相変わらずの天然ぷりが炸裂です!
でもユキさんの方がここのラジオは面白かった気もする…だめじゃん
ってことでもういっちょ!明日の欄にUPしますっ
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by scarletspica | 2005-01-01 18:23 | L’Arc~en~Ciel
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