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L'Arc,FAKE?,INORAN,SID etc.のメディアやライブのレポ中心ブログ
INORAN 新アルバム「ニライカナイ」試聴会
INORAN NO NAME? PRIBATES? #5という名の
FC限定新アルバム試聴会に行ってきました。
私は東京2回目の参加です。

東京の会場は高田馬場のESP12号館地下。
キャパは500人ぐらいのライブスペース。
まぁライブはしていない。
最初にINORANがちょっと出てきて喋って、
アルバム聴いて、
INORANのインタビューと質問コーナーがあって、
DetermineのPVを見て終了。
1時間40分ぐらいのイベントでした。

本日のINORANのイデタチ。
いつも履いてるようなダメージジーンズに
黒のちょっとミリタリーっぽいシャツをパンツイン。
黒のネクタイを締めて、お洒落系。
髪の毛はアー写のときよりは茶味がかったかんじ。


<アルバム「ニライカナイ」各曲レビュー&感想>
M1. Determine
大地をしっかりと歩むかんじがすごくいい。
バスドラが?重みある曲。
M2. Unstoppable
上のほうで鳴ってる変な音が気になった曲。
M3. Diffused reflection
印象を覚えていない…。
M4. Walk along
前のアルバムで言ったらIn Dry Time的な位置な平和な曲。
M5. Cloudiness
ラルクっぽいとなぜか思いました…苦笑。
ラルクの変化球な曲ならこんなかんじのあるかな?ってかんじ。
M6. 時の色
サビでI love youを連呼する衝撃の曲。
歌詞もすごくストレートでちょっと恥ずかしくなりそうなかんじもあるんだけど
すごく合ってるなって私は思って、すごくいい印象の曲。
M7. Anything
インスト。INORANさんお得意でありながら、
今までのインストよりなんか進化を感じさせる展開だったような気がする。
M8. I miss you
M9. Discus
M10. 存在のカケラ

最後のほう、どの曲か忘れちゃったんですが、
Discusかな?
前にINORANが勧めてた「WATARIDORI」を彷彿させる曲でした。
ドキュメンタリー映画音楽みたいで。

<全体の感想>
WATARIDORI的な印象と初っ端の曲の印象からか、
総括的に「大地を渡る」というイメージが浮かびました。
私的解釈では、ニライカナイは楽土とかなんとか言うみたいだけど、
この地球の大地こそが”ニライカナイ”なのかもしれないと思いました。

<インタビュー>
FOOL'S MATEのインタビュアーさんが来ました。
ニライカナイは楽土だけど、厳しい面もあって、
そういう、やりたいことをやるには辛いことも乗り越えなきゃいけないみたいのを
すごく感じてる部分でいい言葉だと思ったみたいなことを言ってたような気がします。
ちなみにその言葉がすごく印象に残ってるんです。
さすがINORANさん、と思ったので。。
あと、自らだいぶ昼っぽくなったとおっしゃってました。笑

質問では
Q.曲の重さはデモ段階でイメージがあるものなのか?
A.皆でつくっていく間に決まっていく。
Q.なんでストラト?
A.ストラトのフロントPUのガッツのある音が自分的流行り。
Q.他のプロジェクトは?
A.皆に発表できるかわからないけど、一方では3曲作成、他方でも1曲作成。
Tourbillonもまたやります。1週間前ぐらいに隆ちゃんと電話したし。
Q.ツアーに葉山さん呼んで下さい!
A.どっかで来て欲しいと思ってます。
Q.I love youという歌詞に抵抗は?
A.一番ハマったのがコレだった。
これから再びI love youと歌うような曲はつくらないと思っている。
(そのぐらいこの言葉をすごく大事に使った。)
Q.ツアーでギターどのぐらい弾きますか?
A.前より弾くと思う。

こんなかんじだったと思います。

<Determine PV>
茨城県某所で撮影したというウワサのPVですが。
砂丘のなかで、風車をバックにシールドが埋もれている場面からスタート。
INORANのストラトは砂まみれで逆さまに突き刺さっています。
砂丘を歩くINORAN。
何処かへ続いている長いシールド。
INORAN(サングラス&ヒゲ付)は穴から這い出ます。
そしてシールドのプラグ部分を持って彷徨う。
ストラトを発見し変装を解くと、ストラトにシールドを挿し演奏を始める…。
といったストーリーでしょうか。。

このPV、私、かなーり気に入りました。
自分の曲やアルバムのイメージに近かったので…。
PVを見るのも楽しみです。


***


あんまり超ワクワクってかんじで行かなかったのですが、
今は本当に行ってよかったと思っています。

新しいINORANの一面が見られる作品という意見が一般的かもしれませんが、
”私の好きなINORAN”の作品としてでなく、初めて触れるひとつの作品として
こんな表現ができるんだ…すごいな、いいな…と思えた今日の試聴会でした。
INORANの作品はなんだかんだいつも
”私の好きなINORANの作品”だから買うのではなく
”私がいいなと思った作品”がINORANであり続けているように思います。
そして私は改めて、INORANいいな、と思ったのでした。

なんだか今日はホメ殺しな意見ですけど笑、純粋にそう思ったので◎
ニライカナイ、発売が楽しみです。
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by scarletspica | 2007-06-25 01:58 | INORAN
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