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L'Arc,FAKE?,INORAN,SID etc.のメディアやライブのレポ中心ブログ
カテゴリ:Tourbillon( 5 )
音楽いろいろ ~iPod&ヘッドフォンで遊んでます~
いろいろ細々書くことがあります

c0046447_1404085.jpgMy iPodげっと。with AKGさんのK26Pヘッドフォン

今の時期じゃヘッドフォンは暑いとかも言われるけど、
あの三次元的な音には変えられなかった…!
ほんとはK24Pのほうが音が抜けてて気に入ってたんだけど
音漏れが激しすぎるから、とりあえずこちらにしました。
今はエイジングも進んだのかただ音に慣れただけか(笑)
超低音が特徴的なこのヘッドフォンにもモコモコ篭った印象はなくなりました◎
5000円ちょいで安いわりにいい音で聴きたい人にはオススメ



ちなみに裏の刻印はこれ↓
c0046447_1475352.jpgおなじみFAKE?のFURTHER AWAYの
私の大好きな歌詞のひとつです
FURTHER AWAYの音でヘッドフォン決めたしね(笑)
あのギターの音をキレイに出すって結構面倒みたいで?
かなりクセモノでしたよ。。

そんなFAKE?だらけっぽいiPodですけれども
ヘッドフォンで感動してることがあって!
前から気づいてはいたけど、INORANさんの巧妙なLR効果がっ
(LR効果には正式な名前があるらしい…忘れた)
LUNACYとか聴くとやばいよ、4:00AMとか
別にINORANだけがやってるわけじゃないと思うんだけど
でもいろんな楽曲聴く限り、そこに一番こだわってるのはINORANだよね??
なんつーか…聴かせるってこういうことなんだなってかんじ
CDっていう、ある意味伝えきれないスペースでなるべく伝えようとしてるっていう
それが素晴らしいっす…こんなにベタ褒めしていいんだろうか(笑)
でもほかのミュージシャンになかなか無い点だから◎

あとですね、今日はTourbillonのシングルさん(アゲハ/selfish)について少し。。
うーん、せっかく買ったのにこりゃあイマイチだ(笑)
4月ライブで聴いた曲も入っているけど、なんていうのかな
これは敢えてダメメロとかにして何かを狙ってるのか??
どんどん王道シンプルを好きになってる私としては、なんか懲りすぎ
それにしてもまだPV見てないんだよな。。
買ったのは通常版だし、はやくチェックしなきゃ…

***

あと、MUSEの新譜買って、トム・ヨークのソロアルバム買って、とあるインディーのCD買って、
まぁ一番良かったのがインディっていうね
なんだかんだキャッチーが好きなのです◎
MUSEはねー…なんか今までを聴き込んでると、MUSEを90%取り出して
10%薄めて、さらにぐちゃぐちゃにしたかんじ
MUSEなんだけど、なんか少し抽象的
ギターの目立つ曲が少ないからかな。。
トム・ヨークはまだ一回しか聴いてない
第一印象は変態だなぁと(褒めてる)
まだ批評はできないのでもうちょっと聴きます

***

それにしても
インディーのバンドに触れる機会が最近増えているんだけれども
いろんなバンドがありますね、ある意味興味深い
変態でぶっ飛びすぎててよくわかんないの、
キャッチーだけどこれだけできりゃぁ文句ないでしょうっていうの、
生ぬるくてどうしようもないのもあるし、
いわゆる売れてる人たちより全然いいバンドじゃん!っていうのも、
もちろん、何の特徴もないのも。
ここではっきり言ってしまうと…要はセンスだと思う!
同じ曲聴いてもどこまでその魅力とカッコ悪いとこを聴き出せるか
それを自分たちの楽曲に生かせるか
そして単純に音楽のセンスとして、素晴らしいバンド感を出せるか
リスナーはあたしみたいに何もわかんない人が多いんだから
感覚的に良さそうって思えるものを、やっぱいいって思うから

全国の小さなミュージシャンさんたち、がんばって◎

***

L'Arcafe行きたい。ぶらり行けるものじゃないみたいなんだよねー…
だれか一緒に行ってくれ(爆) だっていつも一緒に行くラル友が入院中なんですもの(泣)
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by scarletspica | 2006-08-09 15:01 | Tourbillon
Tourbillon TOKYO 5 NIGHTS 2日目と5日目
THANX 20000 HITS!!

Tourbillon TOKYO 5 NIGHTS行ってきました
私が参加したのは2日目と5日目
とっても毒舌っていうか間違ってるかもしれないあたしの意見含まれてますので
ご了承ください

***

正直2日目のライブのレポをすぐにしなかったのは、Tourbillonを今まで見た中で
一番良くないライブだったからでした

まずロー(低音)が出すぎ、ハウってたんだと思います
TOKIEさんのベースがいつもよりモコモコで何弾いてるんだかわかりません
RYUの声も低音ばかりモワーンって

その上ドラムさんのチューニングが村石さんより低かったように感じて
音の伸びも悪くて私のキライなかんじだったんです
なのにシンバルだけ耳に付くぐらいうるさくて、INORANさんのギター埋もれてるっていう…
かなり耳について、あのシンバルはもはや騒音でした

そんなバンドのバランスとして最悪のPAでした
もうそれが気になっちゃって楽しめない
しかも結構ズレズレ
客のあちこちからどよめきが起こってましたもんね、眠りの森の君とか
あれはあからさますぎです

そんな中でも今回の5ナイツでは前回のツアーと同じことやったら意味ないって考えたのか
いろいろ挑戦してるのはわかりました

オープニングの、Hayamaくんのプレイから始まって皆が入っていくセッションぽいのとか
今までPAが流してた音とドラムとかでまかなってみたり
でも聴き慣れてないからかな、なんか変
単に音が少なくなっちゃったようなかんじで、これもいいじゃん!とは思えなかった

いくつか新曲もやってましたね
なんかNANAみたいな歌詞の出てくるやつと(笑)
スピッツで聴いたことありそうなギターリフが出てくるやつと(爆)
感動系でRYUの声が残るのが印象的な曲(Selfishってやつね)
Selfishは本編のラストでやってたけど、INORANさんつくったらしいが
歌メロに少し無理があったけど、これは良かった、期待できる
スピッツ似は展開が強引すぎたな

んまあそんなかんじでね、いろいろありましたが
RYUが盛り上がっていこう!とかINORANさんも頑張って煽ったりしてたけど
やっぱり最後まで、ありえない…ってライブでした
言ってしまえば、あたしにとってINORANが舞台に立ってるっていう以上の価値はほぼ無いライブ

***

さてさて変わりまして5日目。。
この日はTOKIEさんは別のとこでライブです、ベースは人時くん
黒夢の彼です、なかなかエグイ音出してましたがプレベだったのかな
遠くてよく見えなかったんだけど
個人的にああいうクセのある音は好みなのでいいけど、
Tourbillonにはクセがありすぎたかな、とは思いました、キレイめ音楽だからね

問題の低音ですが、ちょっとマシになってました
序盤はよかったけどだんだんまだハウりの音が出てて、ローディーさんが調整してたしね
まぁ前よりは数倍マシだった
ドラムのチューニングもそこまで低いと思わず
シンバルのクローズの瞬間のうるささには慣れなかったけどね…
INORANさんの音も埋もれてなかった
たまにHayamaくんの音とケンカしてたように思ったけど

この日の聴きどころは、もう一度君にのRYUの生歌
あれにはさすがに感服した
RYUはまじでライブのためにお酒飲まないとかやってるしね

あとかげろうの唄(だっけ?)のアレンジが変わってたんだけど
こっちのほうがかなりよかった
INORANさんのアコギだけだとね、どうしても安定感の無さが目立つんだよね
でもHayamaくんがピアノを裏で弾いたから音が詰まったし
あと、交互にあの間奏のメロディを弾くことで、曲の展開があって
聴き手に飽きさせなくなったし
うん、よかった

***

そんなかんじでね
どうしてもいろんなことに挑戦すると、こうも不安定になるのか?っていう5ナイツでした
私はプロである以上、彼らにいつもそれなりにいいライブを期待してるんです
お金もしっかり払ってるんだしね
それに応えなきゃいけないのがプロだと思ってる
だから今の彼らは来てくれるファンがいることに少し甘んじてるような気がした
インディのイベントでたまたま見たら、もう一回見たいなんて思ってもらえないよ?こんなんじゃ
INORANさんの言う、音楽に対する責任
そのストイックさをもっとあたしに見せてください

ちなみにTourbillon
夏にニューシングルだそうです、詳細は6/10以降、公式web siteにて
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by scarletspica | 2006-04-29 15:48 | Tourbillon
Tourbillon春5デイズ最終日人気&ラジオレポしました
そういえば、昨日NO NAME?からメールきてた気がする
Tourbillon 4/28公演の優先枠を上回る申し込みがあったので、抽選になりましたって

…とっても申し込んだ気がしています(苦笑)

INORANさんはとことん私を遠ざけたいらしい(違うだろ
というか最終日だけ申し込んだ人が多いのでは…(爆)

***

というわけで?まったく関係ないですが久しぶりにメディアレポ投下
私が初めて聴いたTourbillonのラジオ、
2005年10月30日 TRD Driver's Meeting(←リンクしてます)
車オタクのトークです
3人の乗っている車は?3人の車選びのこだわりとは?
ただのオタクトークなはずなのに華麗なトークになっているのがポイントです(笑)
ぜひ楽しんでください
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by scarletspica | 2006-02-04 18:44 | Tourbillon
Tourbillon 2005-2006カウントダウンライブ@東京国際フォーラム
c0046447_119488.jpg初Tourbillonライブレポ投下だなぁ
実は厚木も大宮も30日も行ったのにねぇ
個人的には、
厚木→ツアー初日ということもあり、久しぶりのINORANさんに
内容評価以前なかんじで楽しんでみた
イノランソロコーナーがないのにがっかりする(笑
大宮→気のせいかもしれないけど、イノランさんの演奏が走ってる気がして、ミスも結構あった気がして、なんだか満足いかなかった
30日→訳あってかなり遠くから見てたんですけど、まあまあ楽しかった。ツアーまわって、いろいろいじってきたのがよくわかった


そんな遍歴を持ちつつ、カウントダウンへ
今日はファイナルだし、どんなにヘタレな演奏されても盛り上がるぞ!
という意気込みを持って座席へ、INORAN側17列目でした
始まる前に飲んでおいたんで、自分のテンションが最初から無駄に高い(笑


さて、とってもイノラン寄りのレポをいきましょう(苦笑
アルバム同様、バラは散る為にから始まります
これから始まるの好きだ
その日のイノランさんはスーツ!スーツ!すーつ!!!
リュウも葉山くんもスーツだったけど
イノランさん最初っからガンガンいってるよ
Rhapsodie、FIORENTINAとやってMC
いつも通りなかんじがしてレポるほどでもなかったような
ありがとうとかそんなかんじ
そして早速Lost itがくる
何度聴いても萌えてしまいます
Aメロ、イノランさん仕事無いけどね!(笑
華、杞憂、水と風と君と...やって各自のソロコーナー

舞からです
こういうのまじえるの好きです
ラルクのSEコーナーとかある構成に慣れているからかも
そしてその後、とうとうキタ
イノランさんがストラトギター持ったの見た瞬間、これはINORANソロコーナーやるんだと確信し
「いのら~~~ん!!」 …あれだけ狂信的に叫んだの初めてでした
うるさくなかったことを祈ろう…
私は武道館行ってなくて、テレビで見ただけで
ほんと聴きたくてしょうがなかったのでマジ嬉しかった
武道館のやつと少しアレンジ変えてきてて、私は前のほうが良かったかななんて思ったけど
それ以上にもう萌えなんですよ
だってあのイノランがギターソロ、しかも変態的単音が綺麗に響いて
それでたった一人でデカイ会場で、自分の好きなように弾いてるんだよ
萌 え る ぜ !
その後は、かげろうの唄、リュウが弾き語りに挑戦
リュウの頑張りに拍手が起こりました まぁこれも悪くない

その後、全員がまた戻ってきてReplica
どの公演でも思ってたんだけど、この辺の構成は正直どうかなーと
聴かせる曲の連続でだらけちゃうってやつです
あぁ、そういえばイノランがリュウに絡みにいったんだが、
そのときにスモークがすんごい焚かれてふたりが見えないのが面白かった
そうしたところで葉山くん作曲、眠りの森の君
30日はPAさんとズレズレだったんだけど、
今日は始まる前にちゃんと再打ち合わせして大丈夫でした
ハラハラしたけどね
で、もっといけるかーい!みたいなノリで盛り上がり王道
Hyper na blue、fightと続く
fightではイノランさんうろちょろ
go fight!のところでは私もビヨン初のジャンプしてしまいましたよ…
だってイノランさん煽るから!
「膝を曲げ高く飛ぶ準備を」のとこで、イノランさんそこでほんとにめさんこ飛んでました
この曲では他のメンバーもgo fight!で空にパンチするしほんと楽しいです
でもさ、 横 ノ リ は 違 う と 思 う よ 、 リ ュ ウ イ チ さ ん
まぁ皆好きなようにノればいいと思うけどね
私のノリ方批判されても困るし
で、リュウ、今年最後の曲になってしまいました、盛り上がっていきましょう!
ってHEAVEN
盛り上がれねーって周りでも言ってました(笑
なんかでも2005年はこの曲で始まって、この曲で終わるんだなぁと思った
好き嫌いに関係なく、名曲だと思うわ

で、23:45くらいにはける、55分くらいに戻ってきて
リュウだけ出てきてメンバー紹介
TOKIEさんの声がすごく可愛かった気がする…
サックスのYUKARIEさんには「歌詞間違えてもコーラスしてくれてありがとう」とか言ってましたね
そしてイノランさん、呼ばれるも下手からわざとカッコワルイ走り方で登場して上手まできて
ビッミョーウな ス ラ イ デ ィ ン グ !
ノリノリだなおい
リュウがマニュピレーターさんやPAさん、照明さんにもありがとうを言ってみんなで拍手しました
なかでも面白かったのが、「僕らを新人としてデビューさせてくれたエイベックスさんありがとう」
葉山くんもイノランさんも並んでめっちゃきれいにお辞儀してんの
素敵だな、と思いながら面白かった
しかもリュウが一生懸命時間繋いでるのに
(ロウソクがいっぱいステージに飾ってあるから精霊もいるかもよ、
とかわけわかんないことまで言っていた)
一方の葉山くんとイノランさんはお互いお疲れ様のご挨拶に抱き合っちゃったりとかして
それを見たリュウ、「ふたりはデキてます!!」
冗談だけどね、とか言いつつそれはなんの当てつけですか?
そんなこんなで4月ぐらいに東京でライブやるよ~って匂わせつつ
カウントダウンへ

0:00には舞台のバックで特攻の火花が!
リアルに驚くイノランさんいいね
そして銀テープも降ってくる
これは予想ができてたんだけど、思ったより長さがあるばっかりで本数が少ないテープで…
無駄に争奪戦
切って分け合ったけど、なんか皆で必死になっててちょっとテンションが下がりそうになりました
で、銀テープ見たら、
Tourbillon at Tokyo 5 Nights on Apr.14.20.21.27.28 of 2006の文字
つまり「ツアー告知だ…」ボソリと呟く私

ここでスペサルゲスト、土屋昌巳センセー!
マジ嬉しかった、やっぱイノランさんの演奏聴くときって、
ツインギターのほうが落ち着くんだよな
そしてyour place、無駄にピースフルな曲
リュウが30日にこの曲はこの時代の応援歌だと思うって言っていたんだけど
あぁ、この歌でうちらは今年も後押しされてるんだなーって思った
この歌ってピースフルだけどすごい切ないんだよね
とても壊れそうな幸せがよく伝わってくる
でもほんと幸せで
イノランさんはドラムんとこ行ったり、ピアノの上に座っちゃったり
その上寝っ転がって弾いちゃったりして
はっちゃけてましたね、ツインギターの余裕もあったのかな
そしてラスト、もう一度君に
ミラーボールの演出で金かかってるなぁと(笑

その後、5 Nightsのお知らせがスクリーンで出る
皆フツーに驚いてたが、銀テープに書いてあったんだけどな…(笑
でも会場が発表されたときは少しワクワクしました
4/14 昭和女子大 人見記念講堂(2008席)
4/20.21 東京厚生年金会館(2062席)
4/27.28 中野サンプラザ(2222席)
座席数も調べてみた
全通してぇぇーー でも私はイノランさんのソロツアーが気になっています
とうとう銀行口座に1700円しか残っていない私としては(爆

実はかなりアンコールしてて
会場も一体となって、微妙に片付け始まってたけど、これはいけるか?って思ったんだけどね
出てきてはくれませんでした
アンコールとしては理想の形だったと思うんだけどなー
私は本当のアンコールを見たことがないんだよね
ラルクさんは本人たちも、「アンコールではなく予定調和だから」って言ってるし
私も他のヒト観に行っても、アンコールとは捉えてない
本編と第二部ってかんじ
FAKE?やINORANで慣れてしまったからかもしれないけど
アンコールがお決まりであるのも、ライブがだらけるかんじであまり好きではなくなってしまった
ラルクは予定調和って言い切ってるから、別にいいけど
予定調和だからアンコールの掛け声とかしないしね
でも、この日はアンコールしてもいいかなって思った
本当に楽しかったし、だからちょっと乗り気だったけど
今回もアンコールは見られませんでしたね
一度、本当のアンコールがあるようなライブを観てみたい
(ルナのときに音魂でドキュメンタリーされてたみたいなやつをね)

そんなこんなで
えっとー何の曲か忘れたけど、リュウがイノランに絡みに行って
イノランさんがめちゃくちゃなスライドでアレンジして遊んでたのが面白かった
私としては新鮮でした、イノランさんあまりそういうことしない気がする(派手なアレンジとか
結論としてはTourbillonとしては一番楽しかった、デキのいいライブだったかなぁと
でもまだ、ライブで本当に盛り上がれるような曲、
誰もに火をつけてしまうような曲はない気がする
だからそれも課題だと思うし、波がかなりありすぎるのも課題だと思う
だから観に行く甲斐もあるけど、私はプロとしてはあまりにも波があるのもどうかと思っているので
頑張ってほしいですね、さらに

ライブ後も個人的にいろいろあって本当に楽しかった
幸せすぎる2006年のスタートをくれた、すべての人に感謝して
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by scarletspica | 2006-01-01 00:14 | Tourbillon
Tourbillonラジオ 「TRD Driver's Meeting」レポ
2005年10月30日、FM Youkohama系列で放送された
Tourbillon出演ラジオ、「TRD Driver's Meeting」レポです
R→RYUICHI、 I→INORAN、 H→Hayamaとなっています

***

DJ:RYUICHIさん、INORANさん、そしてHayamaさんです、よろしくお願いします

3人:よろしくおねがいしまーす

DJ:(車好きの匂いが)もう既に漂ってます、始まる前から。ほんと音楽シーンを代表する車好き、失礼な言い方ですけど、ある種車バカではないかという噂もあるRYUICHIさん(笑)

R:まずいですね(笑)、身を滅ぼしかねないほど車大好き

DJ:そんなRYUICHIさんもそうですけど、INORANさんHayamaさんもかなりの車好きであると

I:そうですね、車好きですね、はい

DJ:ちなみに(INORANさんは)どんな感じの車に乗ってらっしゃるんですか?

I:僕ですか?アメ車の四駆ですね

DJ:アメ車の四駆のかなりデカイやつですか?

I:すごいデカイやつ…なんかマイクロバスみたいなやつ(笑)

DJ:なんとなくわかりますね(笑) 皆さん3人とも車好きで間違いないですよね。ちなみに(Hayamaさんは)どんな車に?

H:僕は…ドイツ車の、スポーツカーですけど…

DJ:これはあのー、あんまり…内緒にしちゃうんですか?

H:いやいや別に、(小声で)…ポルシェってやつですけど

DJ:Pから始まるやつですね(笑)何年くらいのものですか?

H:2002年式なのかな?

DJ:2002年っていうことはちょっとマニアックな言い方するといわゆる、空冷じゃない、水で冷やしてるほうですね。割とそれもラグジュアリー系のスポーツカーで

H:そうですね、乗りやすいからサーキットとかで乗る用ではなくて、割と普通に買い物行ったりとか、パーッとドライブ行くときに乗ってるんで

DJ:ちなみに皆さん東京モーターショウは行かれました?

R:行けてないんですよね、もう見たい車たくさんあるから行きたいんですけどね

DJ:ちなみに気になる車ってどんな車ですか?

R:やっぱり僕スポーツカー好きなんですけど、実はエコも見たいんで、これからどうなっていくのかな動力が、当然ガソリン車ですけれど好きなのは、でもこれからもしかしたらね電気だけでとかいろんなことがあるんじゃyないかなと思ってるから…そういう未来を見にいきたいなという気持ち強いんですよね

DJ:(略)きっとレースもそのうち新しい燃料、新しいエネルギーを使うようになると思うんですけど、今のうちに見ときたいし乗っといたほうがいいんじゃないかなっていうふうに、(自分は見に行って)ひしひしと感じましたね

R:でもレースで完全にモーターになっちゃうと寂しさはちょっとありますからね…

DJ:そうですね、でも昔子どものころに某有名漫画雑誌のジャンプの裏の表紙の辺りに出てた、自転車にグリップを付けて、それをひねるとバイクのエンジン音がするっていうやつが通信販売で売ってたんですよ。どうでもいいもんなんですけど。ある意味あれって子どものときにバイクに憧れる人って多いわけで、当時は特にね。そういう人たちが、気分はバイクっていう。音を出すことによって自らの心を高揚させるみたいな。だからなんか電気自動車とかモーターになったときもアクセルを踏むとちょっとだけ…

R:音がする

DJ:そういうのはどうですかね?

R:それいいかもしれないですねー

DJ:そうするとなんか、乗ってる感が出るんじゃないかと

R:結構車、僕音楽だと思ってるんですよ、すごい漠然としてるんですけど。車って特にレーサーの人が乗ると、リズムとかすごいいいじゃやないですか、で音もいいし、車がちゃんと吠えてるっていうか、鳴ってるっていうか。だからいい楽器として演奏できる人は速いんだろうなと思うし、たとえば街流してても綺麗に走れてる人ってすごい車が生き生きとしてるし。すごい音楽に近いなと思うんですけどね

DJ:だからあれですかね、アーティストの方々ってとにかくホント車好きの方って多いですよね

R:うーん、実際、F1なんか見てても音に痺れますからね、まず。何回転じゃ!!って音してますからね(笑)

DJ:分析しちゃったりしないんですか?(笑)

H:音ね、でもすごいですもんね

DJ:でもああいう音ってつくれるんですかね?どうなんでしょう、プロの目からすると

R:キーボードでつくれるかな、マニュピレーションして

H:擬似的には多分似せることはできますけど…やっぱ本物には全然適わないというか

R:あ、でもそうかもしんない。昔の機材僕ら使うじゃない?結局進化していくんだけど、ホントにいい音っていうと、1950年代のアンプを使ったりとか、動力ひとつそういうの使ったりとか、半田ひとつそれにこだわる人もいるから…実は音とか追求していくとやっぱり、いい時代の音っていうのに適わなかったりするんだよね

DJ:ある意味ちょっとアナログっぽい方向に戻ってるわけですね。なるほど、いや、話が尽きませんけれども。ここでまずは一曲、お送りしたいと思います(略


♪HEAVEN


DJ:略)やあでもあれですね、いろんなものの見方とか皆さんこだわりが、ものすごいなと思うんですけれども。そんな皆さんはどうなんすか?車選びのときに何を求めるんですか?RYUICHIさんはたとえば…

R:僕は、今はあのー、もうほんとにフェラーリが大好きなんで、音でやっぱ好きになっちゃったんですよ。で、90年代もずっとフェラーリの十二祈祷?の人のF1なんかテレビで見てもそうだし。やっぱすごい痺れて好きだったから。で、フェラーリって買ってみると思ったよりも扱いにくかったりもしたんで、車選びっていう点ではもしかしたらそれがトラウマになって、逆に扱いにくいのをどう乗るかって楽しみを得ちゃってるみたいで。最近の車、すごい便利になってて、すごいちゃんとしてるから、そういうこと言っちゃいけないんだけど、ちょっと面白くなくなってきちゃってるっていうか。変な話なんですけどね

DJ:ちょっとじゃじゃ馬を…

R:乗れたらいいなってとこですごい頑張りたいなっていうのは、すごく強くあって

DJ:INORANさんはどうですか?

I:そうですね、僕も結構フェラーリあの、F1とか好きで…あのー乗ってたりするんですけど、やっぱなんかこう、歴史とかストーリーとか、に、支えられたりそれでできてる車って、すごく美しいし…

DJ:ある意味じゃあ、車に求めるものはそういう、伝説みたいな、目に見えない…

I:そうですね

DJ:伝説…買った車の歴史を紐解いてみたりとか?

I:そうですね、ありますね、そういうの

DJ:そんなときに知らないエピソードでものすごいいい話なんかがあると嬉しいでしょう?

I:ありますよね

R:いっぱいあるからねー

DJ:Hayamaさんどうですか?

H:僕もわりとそういう、ストーリー的なところ?がやっぱ、ほんと伝説とか伝記みたいになってるようなものいろいろあるじゃないですか、そういうところの話でなるほどってすごく胸を打たれるような話もいっぱいあるんで。

DJ:いいですねー。僕じゃああれですね、車屋さんやるときは、歴史本を付けて販売しようかな

3人:いいですよねー

DJ:販売っていうかプレゼントとかしたいですね、探すの大変じゃないですか、皆さん忙しいし。だから3冊ずつぐらい歴史が書いてあるやつとか、当時活躍してたころの写真を…

R:いいですねー

DJ:いや河村さんやらないと思いますけどね、やってみたいなってのはあるんですけどね!

R:ははは!

DJ:すいません話がそれましたけれども。ここでもう一曲、お送りしたいと思います(略


♪もう一度君に


DJ:略)まあこれ3rdシングルなんですけれども、12月17日土曜日に、全国東宝洋画系で公開されるブラックジャック~ふたりの黒い医師~のテーマソング。ブラックジャックは僕は小学生のころに全巻買いましたからね

R:僕も結構好き、皆好きで。やっぱ今読むと手塚治虫さんてすごい哲学者だなぁと思って

DJ:すごいすよね、あれだって何十年も前だけれども、最近読んでも、あ、そうですよねっていうことが多いんですよね

R:うん、最近僕はまってて、ブッタとか火の鳥とか、またこそこそ出してきて(笑)読み返してるんだけど、すごい鉄腕アトムも含めて、すごい人間愛?人間の根本に生きるってこととか魂に対しての問いが常にあの人作品にあるから、子どものころそんなことに気づかずにアトムかっこいいとか強いとか思って見てたんだけど、すごいやっぱ感じますね

DJ:まあ12月17日に映画公開され、そしてこの3rdシングル「もう一度君に」が流れますんで、楽しみにしていてください

R:ほんとねぇ、もう見に行きたいですよ、自分の曲がこう流れるところもね

DJ:やっぱ映画館で見たいですね

R:はい、映画館で見たいです

DJ:それから全国ツアー決定ということで、Tourbillon Tour 2005 HEAVEN、これが12/1厚木を皮切りに(略)カウントダウンですね、っていうことはかなり遅い時間までやってしまうということですね

R:そうですね、やっぱ皆で新年迎えましょうっていうところですからね。やっぱ31日とかまぁ、クリスマスもそうですけど、年末?今年の集大成!っていうのがすごくあるから、アーティストとしてはね、何が出来たんだろう今年、っていうのをね、全てぶつけられるステージになると思うから、それはファンの人たちもそうだし、ホントに盛り上がりますよね

DJ:楽しみですね、ホントにあのーもういろいろと…今までねいろいろなゲストの方にお見えになっていただいてますけど、今日なんかあの一言で言うと、スピリチュアルな車&音楽トークみたいな。ちょっと今までにない世界が、ワールドが展開していましたよ。ホントありがとうございました。

3人:ありがとうございました。

DJ:またぜひお越しください(略

***

・INORANファン的には、彼がアメ車の四駆に乗っていることと
乗ってる車の伝説とかが気になる、ということしか情報の得られない番組(笑)
・しかも本当に伝説を調べたことがあるのか激しく疑問(爆)
・そしてすごくオタクなトークをしているくせに、なんでDJさん含め皆で爽やかなのか…
・それがビヨンクオリティな気がします
・なんかでも前から思ってたんですが
どちらさんもF1でフェラーリ好きってさ、いいけど王道すぎだよね、うん(笑)

でもこのラジオを聴いて一番思ったのは
Hayamaくんの声がラルクのyukihiroさんと似てるなあってことでした
ユッキーよりはよく喋る気がする(これでも
あと、ユッキーより滑舌な気がする(笑
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by scarletspica | 2005-10-30 18:12 | Tourbillon
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